栗の力

食物繊維総量、葉酸、ビタミンC、ビタミンB6、パントテン酸が多く含まれます。

免疫力を上げる栄養素は
  1. 体の免疫システムに欠かせないビタミンC
  2. 体のエネルギー生産に必要なビタミンB1
  3. 鼻やのどの粘膜を強化する働きのあるビタミンB2、B6
  4. 感染症を予防に亜鉛

そのうち3つ栄養素(ビタミンC、ビタミンB6、亜鉛)を栗は多く含んでいるわ けです。
※栗のでんぷんは細粒なのでビタミンCが過熱で壊れることを防いでくれます。

つまり、冬の季節、風邪予防に効果が期待できます。

栄養素の効果

葉酸

貧血予防
ビタミンB12と協力して血液をつくる働きがあるため循環器疾患を防ぐ効果も期 待されています。

パントテン酸

脂質、糖質、たんぱく質の代謝を助け、体の抵抗力を高めてくれます。

ビタミンB6

たんぱく質の代謝に不可欠なビタミンです。
たんぱく質の摂取の多い人ほどビタミンB6の量も必要となります。

脂質の代謝をサポートし、肝臓に脂肪が蓄積するのをセーブしてくれます。

ビタミンB6が不足すると湿しんなどの皮ふ炎や口内炎、貧血、脳波の異常などがおこします。
ビタミンB6は腸内細菌によって作られるので、一般的には不足しにくいビタミンですが、皮膚炎などの障害がある場合はビタミンB6の摂取を心がけたらいかがでしょうか?

ポリフェノール

栗の渋皮にはポリフェノールの一種のプロアントシアニジンが多く含まれています。
プロアントシアニジンは活性酸素の働きを抑えてくれます
渋皮煮にして摂取しましょう

摂取の目安

ゆで栗の 50g (約3個)で、葉酸、ビタミンC、ビタミンB6、パントテン酸の1日 の必要摂取量の1割強が摂取できます。
ただし、カロリーが50gで84kcalあるので取りすぎには気をつけましょう

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)