菊芋の収穫

昨今、注目を浴びて来ている「菊芋」ご存知ですか?
「食べるインシリン」と言われて、「イヌリン」と言われる成分が多く含まれています。

元々は家畜に肥料として江戸時代に導入されたそうですが、非常に繁殖力が強く、要注意外来種植物に指定されています。

今シーズン、旬菜里でトライしてみました。

4月15日 種まき

4月29日 発芽確認

5月15日

9月23日 開花

背丈も2m近くまで伸び、菊芋の話が咲き始めました。名前の由来の通り、菊のような花が咲き始めました。

台風の影響で傾いてしまいました。

11月19日 収穫

11月に入り、枯れたので収穫。始めての収穫だったのでどこまで広がっているかわからなかったため、少しずつ広げて掘っていたところ、半径1m近く広がっていました。これが繁殖力の強さでしょうか?綺麗に採らないと来年また芽が出てしまうので、綺麗に掘り起こしました。おおよそ1株で2キロ以上収穫できました。

菊芋の効能

・イヌリンによる糖質の吸収を抑える効果
・セレンによる組織の老化を遅らせる効果
・カリウムによる利尿作用

※副作用:食べ過ぎると下痢を起こすことがあります。

菊芋の保存方法

菊芋は洗わず、新聞にくるんで冷蔵庫で保存してください。

おすすめ料理

きんぴら

千切りにするか、輪切りにスライスして油で炒め、めんつゆとみりんで味付け。

素揚げ

五百玉ほどの大きさの菊芋は素揚げがおすすめです。

スライスして、天気の良い日に干し菊芋を作って置くと便利だそいです。味噌汁などに入れて使うを菊芋を負担なく摂取できるそうです。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください