玉豊の芽が出て来ましたー苗取りー

去年のサツマイモの保存にことごとく失敗して、残ったわずかなさつまいもので苗取りを
状態が良くなったこともあり、玉豊は半ば諦めていました。

5年連続の苗取りにピリオドが打たれる予定でした。
大袈裟?
いやいや、無農薬栽培で育てたサツマイモで作った芋で苗取りできることは自分にとって大切なこと。

玉豊は旬菜里では人気商品。
干し芋用の生芋として購入者が多い。
玉豊は山辺さんにお願いして作ってもらっていますが、高齢ということもあり、旬菜里でも作り始めています。

今年熟成した後、臨時で販売しました。
来年もできるといいのですが。
糖度も蒸した状態で23度とかなり好成績。
玉豊は干さないと糖度が上がらないのですが。

まだ小さいので作付けはできないけど、6月中旬以降作付けします。

ベニはるかも芽が出てくれています

最近、苗農家さんは苗の販売は5月中で、6月に苗の販売するところが少ない。
昔はサツマイモの作付けは入梅に入ってからだと認識しています。
自然に任せて苗ができる状態を考えても、苗付けは6月じゃないの?って思うんですが
ハウスで作られた苗によっては環境が違うから弱いように思います。

ベニはるかに押されて、紅あずまの人気が落ちていますが、
紅あずまのホクホク感が好きな私。
2年前のイノシシ被害で全滅された紅あずまの苗取りは最初からやり直し。
今年は購入しました。

イノシシ防御のネットを意図も簡単にレン(犬)やシュン(ヤギ)に破壊され、今年は丈夫なネットを張り替えました。
よく去年は被害が出なかったと思います。
イノシシは警戒心強いようなので、去年は警戒したのかも

届いた紅あずまの根出ししてから定植

今年は3種類、収穫できるかな?

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.