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臨時、豆豆体験

10月に入って、連続台風でなかなか落花生が収穫出来ず、やっと今日、全ての落花生の収穫が終わりました。

小豆も収穫してくださいました。

終わったら山へ移動してお昼
コミニティダイニングHIROBAさんのカツサンドとグルグルウィンナー、そしてチキンとトマトスープ

カツサンド、美味しかったです
肉厚で

アルミ箔に包んでホットサンド風に

ご飯食べた後は散策

栗畑の被害状況確認。
行ったら柿ができていて収穫

戻って、お茶の実を収穫

一升くらい取れたかな!
これ絞ってオイルを抽出してもらいます。
お茶のオイルはすごいんですよ

そして夕方、ゆうこ先生が来て星空観察

来年の11月3日の同じような夜の空。
月が明るく照らしているけど、ちゃんと星が見えました。
人工衛星も6機は見たかな!
すごいいっぱい飛んでいるんですね

【旬菜里の秋】ありがとうございました。

11月3日に行う予定だった「旬菜里の秋」雨予報のだったため、夜の部室内イベントに変更させていただきました。
事前申し込みをいただいた方を優先させていただいたため、満席となり一般応募いたしませんでした。
ご了承ください

昼の部 ワークショップ

テントで実施しました
星のモチーフをマクラメ編みで作り、モービルを作りました。
そして竹灯籠作り思い思いに穴を開けて。

さつまいもの宝探しはやっぱり全て食べられ、収穫0でしたせめてひとり1本づつくらい有ればよかったのですが

山形のまるたか果樹園さんがいらしてくださり、ラフランスとりんごを差し入れて下さいました

蜜がいっぱい入ったりんご、ジューシーなラフランス、みなさんに喜んでいただけました。
ありがとうございました。

夜の部は庄右衛門にてライブと星空の解説

昭和歌謡バンドはれるやさんの里の秋ライブ

「ふるさと」、「里の秋」、そして昭和の懐かしい歌を歌っていただきました。

「里の秋」の作詞家、斎藤信夫先生は山武市(旧成東町)の五木田の生まれです。
さんむVRプロジェクト監修のもと、昭和歌謡バンドはれるやさんによって2018年にカバーされました。

ゆうこ先生の星空の解説

本来なら夜空の下でプロジェクターを使い解説いただいて、空に届くポインターで星座の話をしていただく予定でした。
伊能忠方がどうやって地図を作ったのか、趣のある内容でした。

販売

今回、台風15号、21号による記録的な大雨で甚大な被害を受けた快晴食農さん(らぶとみ参加農園)ですが、お弁当と野菜を持ってきてくださいました。
落花生のご飯、ルッコラの濃厚さ皆さんが絶賛していました。
そして台風で生き残ったお野菜から勇気と元気をもらったとメッセージいただきました。

旬菜里からはおおぞら園さんに作っていただいたフィナンシェを販売。
千葉の調味料を使ったフィナンシェです。

残念ながら1000本近く用意した竹灯籠を灯すことができなくとても残念でした。

翌日4日に皆さんが用意した竹灯籠を灯しました。
全てに光を入れることはできませんでしたが。

空も澄み渡っていました
星空観察する時間帯は月が斜め上に出ていましたので★ははっきりみえませんでしたが、10時くらいには満天の星が望めていました。
こればっかりはどうしようもないですね。
来年はぜひ満天の星を見ていただきたいものです。

旬菜里から皆さんへ

「15号、19号、そして25日の記録的な大雨で被災された方々もいらっしゃると思います。
一日でも早い復旧、復興がされることを願います。

今回、災害で倒れた竹や杉、ヒノキを使って会場をつくりました。

今年、旬菜里は、10年目を迎えます。
旬菜里は、耕作放棄地をお借りして、みんなで作り上げた里です
なにもない、それがいいと市外から訪れる方はおっしゃいます。
これからも自然と向き合い、残された自然を大事にし、みなさまと一緒に取り組んでいきたいと思っています。

そして、今後、点としての存在から、点と点を結ぶ連携へと動いてまいります。

東西南北、真行寺から早船まで広がるこの丘陵地は多くの植物や生き物が生息しています。
壊してしまったらもどることはありません。
共感する方々と連携し、この丘陵地を、旬菜里を、忘れかけた思いが蘇る憩いの里として維持していきたいと思います。

そう! もっともっと広~く、なりますよ~♪。
一緒にお願いしますねーー。」

多くの方にご尽力いただいて無事、第3回の「旬菜里の秋」は閉幕しました。

イベントを盛り上げていただいた、昭和歌謡バンドはれるやさん、星ナビゲータのゆうこ先生、ありがとうございました。

会場作りに協力いただいた、旬菜里マスターの面々、へぎっ様、川面様、相場様、グリーンフォレスト様、らぶとみ様ありがとうございました。

販売に居酒屋フジトラ様、快晴食農様、ありがとうございました。

ポスターを張っていただいた、riccoヴェルデューレ(有野実苑)様、小手いちご園様、かくじゅう様、順子のいちご園、酒巻農園様、ソムリエファーム様、能瀬油屋様、クロネコヤマト様、成東駅様、さんむすび様、おおさや様、秋月様、いなかずし様、山武市役所様、緑の風様、小川荘様、おおぞら園様、セブンイレブン(殿台)様、大高醤油様ほか、ありがとうございました。

最後になりましたが、
MCを担当してくださいましたさんむVR Projectの大高様、ありがとうございました。

主催:旬菜里
共催:さんむVR Project
協賛:らぶとみ、智編む編む
協力:大高醤油、庄右衛門、順子の苺園、緑川苺園、へぎっ、居酒屋フジトラ、快晴食農、庄右衛門
(敬称略)

【旬菜里の秋】イベント会場の準備も終盤

土曜日、日曜日と2日間に渡り、会場の準備をしました。

ステージも出来上がりました。

星空観察の時に光を遮るため、竹の壁を3枚設置

桜の周りを灯籠で囲い

棚に竹灯籠を飾ってドット文字

よーくみてください。
この竹灯籠にろうそくの火が灯ると文字が浮き出ます。
当日楽しみにしください。

土曜日はことぶきの太巻き、日曜日は鮒真のお弁当

連日、遅くまで作業ありがとうございました。
あとは出来上がった竹登録を飾って行くのみ

2日も手伝ってくださる方はご連絡ください。

中坂の道路も綺麗になっていました。

あと残すところ7日

11月3日【旬菜里の秋】里の秋を楽しもう♪

皆さまのお越しをお待ちしております。

千葉の調味料 フィナンシェ三銃士

今年、11月22日(いい夫婦の日)に旬菜里は10周年を迎えます。
その記念として「千葉の調味料 フィナンシェ三銃士」を作ったいただきました。

【農 ✖️ 福】のフィナンシェ

千葉県で作られる味噌、醤油、塩の調味料を使って、おおぞらさんに旬菜里の落花生をトッピングしたフィナンシェを作っていただきました。

おおぞら園さんは

“小さな焼き菓子屋おおぞらのフィナンシェは、保存料、着色料不使用
国産の小麦粉、バター100%使用の手作りにこだわった焼き菓子です。”
(小さな焼き菓子屋おおぞらShop 引用)

落花生は味噌、醤油には千葉半立ち、塩には小豆を使用
千葉半立ちは旬菜里で農薬も化学肥料も使わずに育てた落花生です。

【味噌Pフィナンシェ】200円
おおぞら園さんのオリジナルフィナンシェ、味噌フィナンシェに落花生をトッピングしていただきました。
千葉の郷土料理、味噌ピーをイメージしております。

“千葉県佐倉市にある明治20年創業ヤマニ味噌さんのこだわりの味噌「ちばの恵」を使用しました。千葉の大豆と千葉の米から作った麹を木桶で仕込み、長期熟成させた赤味噌です。「和」と「洋」のマリアージュ、株式会社ヤマニ味噌さんとの共同開発商品です。”
(小さな焼き菓子屋おおぞらShop 引用)

【醤油Pフィナンシェ】220円
大高醤油の醤油麹ソースと醤油をブレンドして、落花生をトッピングして焼き上げていただきました。

醤油麹ソースとは
“米こうじに丸大豆しょうゆを加えて発酵熟成させた、万能調味料です。
ペースト状で使いやすく、料理の彩りが良くなります。
原材料:米麹、しょうゆ、酒精
アレルゲン:小麦、大豆”
(大高醤油オンラインショップ引用)

【塩Pフィナンシェ】220円
山武の海の塩を使って、落花生をトッピングして焼き上げていただきました。

*九十九里海岸の美しい海から、潮汐を見極めて汲み上げた海水はカルシウムがとても豊富です。
機械を使わず昔ながらの流下式採鹹、平釜天日干しの方法で、伝統を守って作っています。“
(山武の海の塩 HPから引用)

10周年に先立ち、11月3日の「旬菜里の秋」にて販売いたします。
3個セット640円のところを600円で販売します。

ネットショップでも予約可能
4日以降の発送となりますのでご了承ください。

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茶葉フィナンシェも販売予定ですが、限定20個となります。
茶葉は旬菜里の畑で農薬や肥料を使わず育てたやぶきた茶を粉末にしました。
ちょっと渋みのある大人の味です。

イベント参加者も事前予約も可能ですのでご利用ください。

11月3日【旬菜里の秋】里の秋を楽しもう♪

お待ちしております